私は以前、お腹周りを細くする為にダイエットをしようと思い、食事を見直しました。
好きなものを好きなだけ食べないとストレスが溜まり、ストレス太りをする可能性があると思いましたので、
朝ごはんだけ食べるものをダイエット食品に変えようと考えました。

ダイエット食品と言っても楽天市場などで販売されているものではなく、
一時期話題になっていた「チアシード」を朝ごはんの代わりにしていました。
食べ方としては砂糖など何も入っていないプレーンのヨーグルトにチアシードを混ぜるだけという簡単な方法なので、スムージーのように手の込んだ事はせずすぐに作れていました。

ただ、プレーンのヨーグルトだけだと飽きてしまうので、たまに蜂蜜や砂糖を入れて食べる方が良いと思います。
その際に気を付けないといけないのが、加糖のヨーグルトを利用しないと言う事です。

加糖のヨーグルトを買えば一々砂糖を入れなくてもすみますが、自身で調整ができない為、余分に糖分を取り過ぎてしまう可能性があります。

あくまでも自分で甘さを調整すると言う事をオススメします。
これを1年ほど続けた結果、体重は3kg痩せ、お腹周りも2cmほど細くなっていました。

朝ごはんだけチアシードに変え、後は好きなものを好きなだけ食べているのに痩せる事ができるので、
チアシードのダイエットは効果ありだと思います。

ダイエットにつきものの停滞期

私は今までに様々なダイエットを試してきましたが、ダイエット中に必ずぶち当たるものと言えば停滞期の壁でした。
ダイエットにもよりますが、多くの場合はダイエットを始めると割とすぐに1~2キロくらい痩せます。でも、1か月近く経つとピタっと減らない時期がやってくるんですよね…。

食事制限もしているし運動も頑張っているのに全く体重が減らなくなるんです(場合によっては増えてしまうことも)。これは本当に「なんで?どうしてー!?」と大声で叫んで暴れたくなります。
特に食事をものすごく我慢して減らした翌日などは、「あんなに我慢したのに…」と悲しみや怒りなど様々な感情がわき上がってきて、体重計を壊したくなってしまいます。

ただ、最近知ったのはこれは体の自然な反応であるということ。なんでも人間には「ホメオスタシス」という、体の内部や環境が変わっても生命を維持するために体温や血圧などなどの体の状態を一定に保とうとする機能があるんだそうです。
なので、ダイエットで体重が減っていくと、「体の状態が変化した!?」とホメオスタシス機能が発動し、代謝を下げてこれ以上の体重の減少を抑えようとするそうですね。

これを防ぐには、とにかく急激に体重を減らさないほうがいいそうです。私はこれを知ってから、短期間で一気に痩せようとはせずに長期的な目標を立てるようになりました。